フリーランスエンジニア向け案件・情報・求人サイトならHORNOにお任せ♪

フリーランスエンジニア向け案件・情報・求人サイト|HORNO[オルノ]

インタビュー詳細

エンジニアにとって働くことのやりがいって?

どのような仕事であっても、“高収入”という理由だけで働き続けることは難しいのではないでしょうか。働くからには、やはり何らかの“やりがい”を感じたいものです。

では、システムエンジニアの“やりがい”、さらにはフリーランスのシステムエンジニアの“やりがい”とは、いったい何なのでしょうか。過去にフリーランスの経験もある、システムエンジニアの山下将史さん(株式会社ダイヤモンドファンタジー勤務)にお話を伺ってみました。

自分のアイディアで新しいものを作れることが“やりがい”

-なぜシステムエンジニアになろうと思ったのですか?
「“ものづくり”が好きだったからです。じつは、大学では、ITとは全く無縁な石炭についての研究をしていました。就職を考える際、研究職も好きだったのですが、それ以上にアイディアをカタチにしていくことに魅力を感じている自分に気がついたんですね。私が大学を卒業したのは1999年なのですが、当時はちょうどインターネットが企業や家庭に普及され始めた頃で、IT業界が注目されている時期でした。この業界なら、自分にもおもしろいものが作れると思い、就職をIT企業に決めました。
-研究職でITは使っていた?
「使ってはいましたが、レポートを作成する程度です。プログラミングなどの知識は全くない状態で、IT業界に飛び込みました」
-不安はなかった?
「全くなかったと言えば嘘になります。新しいことに挑戦することが好きなので、失敗したとしてもそれをバネにしていこう! という考え方でした」
-システムエンジニアの“やりがい”とは?
「PCとアイディアさえあれば、いろいろな新しいものを作れることです。そのアイディアは自分の頭の中だけにあったものなのに、それが目に見えるカタチになって、世の中で使われていく。そういうところに喜びを感じます」

どこまで自分でできるのか、試してみたかった

-フリーランスの経験がある?
「4年間、フリーランスのシステムエンジニアとして働いていました」
-フリーランスの“やりがい”とは?
「自分のスキルやコミュニケーション能力を磨くことで、高収入案件に参画できるのは、まず一つ魅力ですね。 もちろんその為には新しい技術を積極的な姿勢で勉強することも不可欠です。 大企業で働くのもいいと思いますが、私はどちらかというと、小さい企業の中で頑張って、 会社も自分も大きくしていきたいと考えています。会社という後ろ盾があって守られている状態で仕事をしても、 どこまでが自分の力なのか、わからないじゃないですか。 だから、自分でどこまでできるのか、一度試してみたいと思い、フリーランスになりました。 収入が良い時期も悪い時期もどちらも経験しましたが、全てが自分次第なんだと実感できるところは、大きな“やりがい”につながっていたと思います」