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インタビュー詳細

どんなエンジニアとどんな環境で働きたい?

個人のスキルがいくら高くとも、できることには限りがあります。大きな成果を上げるには、やはりチームとしての完成度を高め、作業環境を整えるしかなく、それはエンジニアという職業であっても同じです。

エンジニアが働く現場では、どのような人柄やスキルが求められ、どのような環境が望まれるのでしょうか。チームでシステムの品質管理に取り組んでいるシステムエンジニアの塚本慎一さん(株式会社ダイヤモンドファンタジー勤務)にお話を伺ってみました。

必要とされているのは、作業効率を考えられる人、積極的な人

- 一緒に働きたいと思うのは、どのような人?
「ちょっと悪い言い方かもしれませんが、いかに楽をするかを考えられる人がいいですね。自分だけズルをするという意味ではなく、『チームの作業効率をいかに上げられるか』です。品質管理には、それほど多くのコストや労力をかけるわけにはいきませんから。通常なら、10の力が必要な仕事をどうにか7や8の力でこなせないか。そういう工夫をいつも考えてくれる人は、チームにとってありがたいと思います」
- 人柄についてはいかがですか?
「積極的な人がいいです。スキルも重要ですけど、チームにとっては積極性があることの方が、より重要だと思います。システムって、開発者自身もすべてを把握しきっているわけではないんです。想定していた仕様のとおりになっているとは限りませんので、少しでも疑問を感じたら、開発部門にどんどん訊いていってほしいですね。できれば、聞き出したことを私に伝えてくれると、なお良しです」

自分の場合は、「住めば都」だった

- 働きたいと思う環境とは?
「私の場合、一言で表すなら『住めば都』です。雰囲気が暗いのは嫌ですけど、思い返せば、私が働いた職場は明るいところばかりだった気がします。どこの職場でも、気のいい人はいますから、そういう人と仲良く仕事していましたね。周りがあまり信じてくれないんですが、私、人見知りな面が若干あって、最初は気を遣うんです。それでも、しばらくすれば慣れてきて、よく喋るようになり、楽しく仕事ができるようになります」
- 設備や待遇については?
「大企業の最先端の環境、小企業のアットホームな環境と両方に身を置いたことがありますが、どちらも一長一短ありますからね。設備や待遇についても、あまり不満を持ったことはないです。そういう意味でも『住めば都』ですね」
- 労働時間については?
「残業は、ないに越したことはないです。しかし、そこはメリハリが大切だと思いますね。残業が必要だと考えたならがんばるし、特にやることがないなら早く帰った方がいいです。なんとなくずっと残っている人がいたら、『それは今日やらなきゃいけない?』と聞いてしまいますね。チーム全員が気持ちよく働くためにも、無駄な残業はなくすように心掛けています。」