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インタビュー詳細

自分のストロングポイントとは?

多くの方は、エントリーシートや履歴書を書いたことがあると思います。その際、自分のストロングポイント(長所・強み)について、あらためて深く考えてみたのではないでしょうか。その経験は、自分のキャリアアップの方向性を検討する時にも大きく役立つはずです。

では、現役のエンジニアの方は、自らのストロングポイントをどう把握しているのでしょうか。システムエンジニアである塚本慎一さん(株式会社ダイヤモンドファンタジー勤務)に、自己分析に関するお話を伺ってみました。

白黒をハッキリさせる性格と、後輩を見守る姿勢と

- 塚本さんのストロングポイントは?

「難しい質問ですね。『あなたは、グレーゾーンがない』と人に言われたことがあります。よくわからないことを曖昧なままにしないで、ハッキリとした態度で、きっちりと対処する、という意味だそうです」

- ご自身は、どう思っていますか?
「私自身としては、後輩が『こういうことが、やりたい』と相談に来たら、『いいよ、やってみよう』と言ってあげられるところじゃないかと思っています」
- 後輩のチャレンジを止めたくない?
「そうですね。逆に、私の方から後輩たちに『改善のプロセスでこういうミスがあったから、こうしてみよう』と提案することもあります。私のプランについて、彼らがどう思うのかは知りたいです。『もっとこうすればいいのでは』という彼らなりの意見があれば、どんどん言ってほしいです」
- 自分のことを慎重なタイプだと思う?
「いえ、自分ではそうじゃないと思っています。でも、『細かいですね』と言われることも時々ありますね」
- 後輩の方たちがやっていることは気になる?
「気になりますね」
- すぐにアドバイスをする?
「彼らが試している最中は、じゃましてはいけないと思っていて、とりあえず見守ります。何かを言ってあげられるとしたら、最後までやりたいことをやってからですね」
- ソフトウェアの評価という仕事内容とご自身のストロングポイントが合っている?
「そうだとは思います。もしかすると、仕事に合わせて、自分がだんだんそういうふうに変わってきているのかもしれませんが」